青山学院大学 理工学部 物理・数理学科
2011 年 80 巻 5 号 p. 387-391
(EndNote、Reference Manager、ProCite、RefWorksとの互換性あり)
(BibDesk、LaTeXとの互換性あり)
超伝導はその「物理としての面白さ」と共に多くの応用が考えられているが,その最大の欠点はその転移温度の低さにある.転移温度の上昇のために多くの先人が努力してきたし,また「室温超伝導の実現」という夢に向かって現在でも多くの人がたゆまぬ努力をしている.ここでは,超伝導転移温度上昇に対する実験の現状と将来の方向性について述べる.
すでにアカウントをお持ちの場合 サインインはこちら