公益財団法人鉄道総合技術研究所 浮上式鉄道技術研究部 低温システム研究室
2015 年 84 巻 2 号 p. 150-153
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電気鉄道での回生ブレーキは,近くに加速中の列車がないと失効してしまう.蓄電装置があれば,これを有効活用し,一層の高効率化に加え,機械ブレーキの保守低減が可能となる.充放電寿命が長いという特長をもつフライホイール蓄電装置に,超電導コイルと超電導バルク体による超電導磁気軸受を適用すれば,大容量化が期待できる.本提案に基づき,試験装置を製作し,成立性を確認した.
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