広島大学 自然科学研究支援開発センター
2020 年 89 巻 1 号 p. 13-19
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超臨界流体は,気体と液体の中間の密度を広範にチューニングできる媒体である.そして,誘電・熱・輸送物性を自由にデザインできる.本稿では,分光測定(光散乱,テラヘルツ吸収,ラマン散乱)による超臨界流体の構造の研究,超臨界流体中でのレーザーアブレーションによる機能性ナノ材料の作製,それらを用いたSi量子ドットLEDや薄膜太陽電池材料を紹介する.
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