応用物理
Online ISSN : 2188-2290
Print ISSN : 0369-8009
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超臨界流体の構造・機能から量子ドットLEDへ
齋藤 健一
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2020 年 89 巻 1 号 p. 13-19

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抄録

超臨界流体は,気体と液体の中間の密度を広範にチューニングできる媒体である.そして,誘電・熱・輸送物性を自由にデザインできる.本稿では,分光測定(光散乱,テラヘルツ吸収,ラマン散乱)による超臨界流体の構造の研究,超臨界流体中でのレーザーアブレーションによる機能性ナノ材料の作製,それらを用いたSi量子ドットLEDや薄膜太陽電池材料を紹介する.

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© 2020 公益社団法人応用物理学会
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