青山学院大学 理工学部電気電子工学科
2022 年 91 巻 9 号 p. 558-561
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太陽光発電の発電部分を担う太陽電池モジュールの発電性能評価の重要性が増している.本稿では,発電性能評価法の1つであるエレクトロルミネセンス(EL)法を屋外環境でも利用可能とする技術を紹介する.結晶Si太陽電池からのELを検出するイメージセンサの露光と注入電流の同期を行い,適切な光学バンドパスフィルタを用いることで,高照度環境下でもEL像取得が可能となる.また,EL強度による太陽電池特性の定量化として,開放電圧値の推定結果を紹介する.
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