日本セラミックス協会 年会・秋季シンポジウム 講演予稿集
15th Fall Meeting of The Ceramic Society of Japan
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Preparation of TiO2-Al2O3 Porous Material by Surfactants Modification Technique
トゥルシロアディ シルベスターソンダリ デヴィハルディン ヘリ平島 碩今井 宏明
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p. 448

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抄録
TiO2-Al2O3系のメソ多孔質粉体を界面活性剤浸漬法によって作製した。得られた粉体の比表面積は超臨界乾燥法によって得られたエアロゲルと同程度であり、800℃で熱処理後も界面活性剤処理なしのゲルの約2倍であった。細孔径、細孔容積は界面活性剤処理によってほとんど変化しなかった。しかし細孔径分布は界面活性剤濃度に依存して変化した。
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© The Ceramic Society of Japan 2002
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