日本セラミックス協会 年会・秋季シンポジウム 講演予稿集
第15回秋季シンポジウム
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多孔質アルミナの内部摩擦に及ぼす焼結方法の影響
〓橋 哲松丸 幸司南口 誠石〓 幸三
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p. 52

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抄録
異なる焼結方法により作製された多孔質セラミックスの内部摩擦を評価した。評価には、内部摩擦の尺度を表すQ-1を測定して用いた。大気焼結した試料のQ-1は同程度の気孔率あるいはヤング率にもかかわらずHIP焼結したものよりも高い値を示した。この差はネック成長の影響であると考える。
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©  日本セラミックス協会 2002
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