日本セラミックス協会 年会・秋季シンポジウム 講演予稿集
第17回秋季シンポジウム
セッションID: 2P15
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修飾チタンアルコキシドによるシリカ_-_チタニア系ナノ多孔体の合成
*西之園 晃鎌田 海榎本 尚也北條 純一
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抄録
アセチルアセトンによりチタンアルコキシドの化学修飾を行い、加水分解速度を制御して、メソポーラスシリカ_-_チタニアの合成を行った。酸性度は、Tiを添加することで上昇し、Ti / Si = 0.1で最大を示した。比表面積がTi量の増加に伴い減少することから、Tiは約10%までSi-Oネットワークに組み込まれ、それ以上ではTiO2として分離析出していると考えられる。
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©  日本セラミックス協会 2004
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