日本セラミックス協会 年会・秋季シンポジウム 講演予稿集
第20回秋季シンポジウム
セッションID: 1N21
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層状リン酸ジルコニウムを用いたイオン伝導膜
*鈴木 智史門馬 幸広永井 正幸
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抄録
アミノエチルアミノプロピルトリメトキシシランをインターカレートした層状リン酸ジルコニウム(α-ZrP)をグリシドキシプロピルメチルジエトキシシランを用いて膜化し、プロトン伝導膜を作成した。α-ZrPの002面の面間隔が2.64nmに拡張されたことをX線回折により観察した。イオン伝導性は交流インピーダンス測定より、80℃相対湿度80%の条件下において4.2×10-5 S/cmと見積もられた。
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©  日本セラミックス協会 2007
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