日本セラミックス協会 年会・秋季シンポジウム 講演予稿集
第20回秋季シンポジウム
セッションID: 1O05
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フラックス法によるZnO-MgO青色系蛍光材料の合成と特性評価
*峰島 啓井上 幸司橋本 忍本多 沢雄岩本 雄二
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抄録
現在ディスプレイ産業のキーマテリアルとして蛍光体材料の研究が行われており,一般的な酸化物蛍光体として酸化亜鉛(ZnO)がコストや安定性の面から期待されている.また,MgOを固溶したZnOは,ZnO単味と比較して蛍光波長が低波長側にシフトすることが知られており,青色蛍光体への応用が可能である.そこで,本研究では均質な固溶体を作製する為にフラックス法を利用してZnO-MgO青色蛍光体の合成を行い,その発光特性を評価した.
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©  日本セラミックス協会 2007
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