日本セラミックス協会 年会・秋季シンポジウム 講演予稿集
第24回秋季シンポジウム
セッションID: 1H02
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接触燃焼式ディーゼルパティキュレートセンサの開発
林 哲範草場 一永長 久寛定岡 芳彦*寺岡 靖剛
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抄録
Ag, Ptを担持した酸化チタン、酸化セリウムを基材としたディーゼルパティキュレートセンサの開発を行った。パティキュレートマター(PM)の燃焼特性は貴金属および酸化物担体に依存し、Agはスス(soot)を、Ptは可溶有機成分(SOF)をそれぞれ選択的に酸化燃焼できることがわかった。また、TiO2はいずれの成分に対しても反応性が低いのに対し、CeO2はいずれに対しても高い酸化触媒特性を示した。これらを基材としてセンサ素子を作製し、模擬PMについて、スス、SOFそれぞれに対する検知特性評価を行った。
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©  日本セラミックス協会 2011
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