日本セラミックス協会 年会・秋季シンポジウム 講演予稿集
第24回秋季シンポジウム
セッションID: 1PR13
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BaTiO3-Bi(Zn0.5-xMgxTi0.5)O3-BiFeO3セラミックスの作製とその圧電特性
*三井 龍太藤井 一郎中島 光一熊田 伸弘和田 智志
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キーワード: 圧電特性, リラクサー
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抄録
現在、環境への配慮から、鉛を含まない圧電材料が求められている。 これまでに我々はBaTiO3-Bi(Mg0.5Ti0.5)O3-BiFeO3 セラミックスを作製し、ある組成において高い圧電特性を持つことを報告してきた。今回、本研究では相転移点を室温側にシフトさせることでさらなる圧電特性の向上を目指した。具体的には、上記のセラミックスにBaTiO3-Bi(Mg0.5Ti0.5)O3より相転移温度の低いBaTiO3-Bi(Zn0.5Ti0.5)O3 を固溶させたBaTiO3-Bi(Zn0.5-xMgxTi0.5)O3-BiFeO3セラミックスを作製し、圧電特性を調べた。
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©  日本セラミックス協会 2011
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