実践政策学
Online ISSN : 2189-1125
Print ISSN : 2189-2946
大学を核とした共創まちづくり
佐伯 康考, 森栗 茂一, 中尾 聡史
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2019 年 5 巻 1 号 p. 31-36

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抄録
本稿では、米英の大学を核とした社会開発の構造をモデルとして、日本の大学を含む都市開発、大学の社会貢献等の状況を比較検討し、「大学を核とした、多様なアクターによる多方向対話型共創による社会開発は、日本においても可能である」という「仮説」を提示する。また、仮説を検証するための実践事例として、大阪大学の社学共創、産学共創の取組を取り上げ、初期的模索段階の評価を行った結果、初期的模索段階とはいえ、一定の成果が見られた。
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© 2019 実践政策学エディトリアルボード
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