精密工学会学術講演会講演論文集
2004年度精密工学会春季大会
セッションID: A10
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生産システムの支援技術(2)
産業用ロボットを用いた面取り作業の自動化
寸法のばらつきに対応した位置決めシステム
*清重 智也浅川 直紀平尾 政利田中 秀岳羽田 三郎
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抄録
鋳造部品は寸法のばらつきが大きく、バリ取りを行う際には位置決めが問題となり、自動化が困難である。本報では産業用ロボットを用いて、鋳造部品の例として羽根車の羽出口側先端の面取りの自動化を行うことを目的とし、専用の面取りデバイスを製作し、画像処理によって位置決めを行い面取りを行ったので報告する。
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© 2004 公益社団法人 精密工学会
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