精密工学会学術講演会講演論文集
2004年度精密工学会春季大会
セッションID: A65
会議情報

マシンビジョンと外観検査(1)
インタフェースのための頭部運動方向検出(第2報)
*山田 貴範渋川 勝久岸波 建史
著者情報
会議録・要旨集 フリー

詳細
抄録
人間の目や顔の動きを計算機に認識させる事で、より直感的な操作が可能なインタフェースの開発を目指す。従来、画像内における人の頭部を追従する主な手法としてテンプレートマッチングがあったが計算コスト、顔画像ライブラリの生成といった汎用性における問題も多かった。そこで、本稿では頭部の回転運動によるカーソルポインタの制御を大きな目標として、画像の投影をとることで頭部回転運動方向を推定する方法を提案する。
著者関連情報
© 2004 公益社団法人 精密工学会
前の記事 次の記事
feedback
Top