精密工学会学術講演会講演論文集
2007年度精密工学会春季大会
セッションID: A37
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テンセグリックモデルを用いた幾何拘束による形状の変形シミュレーション(第4報)
補正下着による変形予測
*市澤 太朗小林 一也大坪 克俊
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抄録
有限要素法を用いる変形シミュレーションは、正確な結果を得られる反面、計算量が多くリアルタイム変形を行うには様々な工夫が必要となる。これまで本研究室ではt-FFDとテンセグリックモデルを用いることによって柔軟物質の外力による変形の擬似的なシミュレーションを行ってきた。本研究ではこれらの手法を用いた人体形状の変形手法について検討する。
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© 2007 公益社団法人 精密工学会
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