精密工学会学術講演会講演論文集
2007年度精密工学会春季大会
セッションID: A64
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超平滑研削加工法を用いたアルミニウム合金の仕上面粗さの検討
安井 平司*坂本 竜司郎山本 雄記
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抄録
先の研究で,立軸超平滑研削加工法をアルミニウム合金の研削加工に適用し,砥石切込み量を小さくすることで, 3次元最大粗さで,Hy(3D)=100nm(Ry)を下回る高平滑な面を加工し得た.本研究では,アルミニウム合金の超平滑研削加工を目的に,超平滑立軸研削法における条件が,アルミニウム合金の仕上面粗さに及ぼす影響を実験的に検討した.
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© 2007 公益社団法人 精密工学会
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