精密工学会学術講演会講演論文集
2011年度精密工学会春季大会
セッションID: H66
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遺伝子型と表現型の関連性に着目した形態創発に関する研究
*萬谷 和之鈴木 育男山本 雅人古川 正志
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抄録
近年, 計算機技術の発展により人工生物を用いた研究が多く行われている. 人工生物の生成には, 行動と形態の遺伝子型を共に進化する方法が有効である. しかし従来研究では, 人工生物の遺伝子型と表現型の関連性を明らかした例は少ない. そこで本研究では, 遺伝子型に加える制約と表現型との関連性について明らかにする. 特に, 遂行するタスクの特徴を考慮した場合について, 三次元物理シミュレーションにより解析を行う.
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© 2011 公益社団法人 精密工学会
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