精密工学会学術講演会講演論文集
2012年度精密工学会春季大会
セッションID: H03
会議情報

高速画像取得可能なタッピングモードAFMを用いたナノマニピュレータの開発
*石崎 逸八大橋 裕矢岩田 太
著者情報
会議録・要旨集 フリー

詳細
抄録
原子間力顕微鏡(AFM)はナノスケールオーダーでの観察やマニピュレーションを行うことができるが、画像取得に数分の時間を要することが問題である。本研究では、高速画像取得可能なタッピングモードAFMを構成し、これを用いたマニピュレーションシステムを開発した。本発表では、マニピュレーションの実験結果について報告し、コンタクトモードを用いた高速AFMに対しての優位性について議論する。
著者関連情報
© 2012 公益社団法人 精密工学会
前の記事 次の記事
feedback
Top