精密工学会学術講演会講演論文集
2016年度精密工学会秋季大会
セッションID: G07
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ヒューマノイドロボットと弾性ばちが協調した打撃動作と打撃音の考察
*小林 飛翔鈴木 寛典廣垣 俊樹青山 栄一
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抄録
本研究の目的は、人と共存する環境でヒューマノイドロボットを産業用として用いることである。そのためには、より限られたスペースでの作業や低出力のサーボモータでの作業を効率的に行う技術が求められる。これを解決する一つの手段として本研究では道具の使用に着目し、作業を効率的に行うことを目指す。具体的には鉄琴演奏をロボットのタスクとし、人の手首のスナップ運動を最適な道具を効率的に使用することで再現する。
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© 2016 公益社団法人 精密工学会
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