精密工学会学術講演会講演論文集
2016年度精密工学会春季大会
セッションID: N14
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レーザ計測を用いた大型鋼板の工程の支援(第3報)
*小林 中千田 暁慧増田 宏
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キーワード: 点群, 加工支援, 板曲げ
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抄録
本研究の目的は,3次元計測機器から得られた点群データを用いて,曲げ加工が施された鋼板の形状を把握することである.前報では,モデル上に生成した基準線の精度評価,そしてCADモデルと加工板の曲率の差分を表示する手法を提案した.本報では,加工板の時系列データを取り,その加工プロセスをモニタリングしたのでそれについて報告する.また,加工板の同一箇所が追跡できているか評価実験を行った.
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© 2016 公益社団法人 精密工学会
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