精密工学会学術講演会講演論文集
2016年度精密工学会春季大会
セッションID: N36
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帰納学習を用いた曲線を含むスケッチの自動3次元化手法
*坪田 直樹田中 雅次
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キーワード: CAD, 帰納学習, 組合せ探索
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抄録
例えば、2次元スケッチ図をソリッドモデルに自動変換するような、CADの自動化に関するアプリケーションの開発をする際、そのプログラミングは非常に複雑で労力を要するものとなり、結果的にごく少数の優れたプログラマ以外、例えば大学の学生等では、実験用システムの開発ですら困難である。その主な原因は、線分や面分といった図形要素の組合せ探索が煩雑にプログラムに現れるためである。本論文では、この組合せ探索を帰納学習によってPCに学習させる、プログラマのためのアプリケーション開発の支援手法を提案する。
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© 2016 公益社団法人 精密工学会
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