精密工学会学術講演会講演論文集
2017年度精密工学会秋季大会
セッションID: N14
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TiO2光触媒AFMプローブを用いたナノ化学加工技術の開発(第3報)
細胞膜穿孔に及ぼす押込み速度の影響
*古川 裕望原田 隼希永井 萌土柴田 隆行
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抄録
本研究では,光触媒である酸化チタン(TiO2)を被覆した原子間力顕微鏡(AFM)プローブを利用して,探針先端の極近傍のみに光触媒酸化反応を局在化し,ナノメートルレベルの位置選択的な除去加工を実現する技術を提案している.本報では,生細胞のナノ加工へ適用し,細胞膜穿孔に及ぼすプローブ押込み速度の影響を検討した.さらに,細胞内への外来分子の導入確率および生存率についても調査した.
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© 2017 公益社団法人 精密工学会
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