精密工学会学術講演会講演論文集
2017年度精密工学会秋季大会
セッションID: N31
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神経軸索の方向制御技術を応用した細胞引張実験
*中楯 浩康白崎 祥多青村 茂角田 陽
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抄録
細胞培養基板への微細構造の付与やタンパク質の修飾は細胞の配置を制御するのに有用である.本研究では,培養神経細胞の軸索を所望の方向に伸長させるため,細胞接着タンパク質をライン&スペース状にスタンプしたPDMS培養面を作製し,細胞引張実験に応用した.培養面の引張変位に比例して軸索の伸長ひずみが増加することを確認し,その有用性をしめした.
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© 2017 公益社団法人 精密工学会
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