精密工学会学術講演会講演論文集
2017年度精密工学会春季大会
セッションID: D32
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光放射圧プローブを用いた表面微細形状の評価技術に関する研究(第5報)
イメージングの高コントラスト化
*山口 悠希道畑 正岐水谷 康弘高谷 裕浩
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抄録
レーザトラッピングを用いた三次元幾何形状と表面微細形状のハイブリッド計測を提案している.本手法ではレーザで捕捉したガラスマイクロ球を振動させ,位置検出のプローブとして利用する.また捕捉球のレンズ効果により試料表面をイメージングする.しかし球レンズでは表面の散乱光により,像のコントラスト低下が著しい.そこで本報では高コントラスト化について検討し,照明の最適化が有効であることを明らかにした.
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© 2017 公益社団法人 精密工学会
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