精密工学会学術講演会講演論文集
2017年度精密工学会春季大会
セッションID: G62
会議情報

半導体基板の超精密加工/CMP技術と将来型加工プロセスのブレークスルー(キーノートスピーチ)
*土肥 俊郎
著者情報
会議録・要旨集 フリー

詳細
抄録
ムーアの法則が基になった″シンギュラリティ(技術的特異点)″が2045年に想定される情報革命は、半導体産業が基盤技術となる。その一つとであるSiデバイスにおけるPlanarization CMP技術について、その変遷と今日的課題を整理した。それを踏まえて筆者の研究を事例に、超難加工の将来デバイス用化合物半導体(SiC, GaN)やダイヤモンド基板の高効率加工プロセスを提案し、革新的デバイスの創製の課題を乗り越えるブレークスルーについて考察した。
著者関連情報
© 2017 公益社団法人 精密工学会
前の記事 次の記事
feedback
Top