精密工学会学術講演会講演論文集
2018年度精密工学会秋季大会
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圧電インパクト駆動機構アクチュエータにおける摩擦部の検討と微小変位発生
*助川 啓太工藤 綾子栗原 依里岩瀬 千克作間 直史白山 裕也菅 洋志
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p. 490-491

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抄録

走査型電子顕微鏡(SEM)の試料位置決め・マニピュレーション用アクチュエータには、ナノメートルオーダの精度とミリメートルオーダーのストロークが要求されている。そこで、圧電インパクト駆動機構の出力変位の微細化を目的に、我々は摩擦部分の機構について検討した。60 nm 以下の微小変位を安定に発生する機構について報告する。

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© 2018 公益社団法人 精密工学会
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