主催: 公益社団法人精密工学会
会議名: 2018年度精密工学会秋季大会
開催地: 函館アリーナ
開催日: 2018/09/05 - 2018/09/07
p. 488-489
本研究では積層型圧電素子を用いて、浮上して移動するアクチュエータの実用化を目指す。従来の浮上機構では、ウェイト部とプレート部の間に接着剤を用いて圧電素子を固定していた。しかし、圧電素子の固定状態は浮上量・浮上周波数などの浮上特性に影響を与えた。そこで、ウェイト部とプレート部をヒンジによって接続し、その空間に圧電素子を挿入して固定する浮上機構を製作した。この浮上機構の浮上特性を明らかにする。