主催: 公益社団法人精密工学会
会議名: 2018年度精密工学会春季大会
開催地: 中央大学
開催日: 2018/03/15 - 2018/03/17
p. 215-216
近年,製品サービスシステムの実装を通じて,提供者と受給者により共創的に実現される文脈価値が注目を集めている.文脈価値は,提供者と受給者のコンテキスト(文脈)に規定されるため,文脈価値の効果的な共創を実現するためには,提供者と受給者間がコンテキストを適切に共有し,互いが適用する知識やスキルに関して合意する必要がある.本稿では,上記を支援するために,コンテキストを抽出・表現可能なモデルを提案する.