精密工学会学術講演会講演論文集
2018年度精密工学会春季大会
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段取り工数を1/10~1/100とする5軸加工用マシンバイスの開発
バイス構造・位置決め精度・把持力・加工精度・段取り工数について
*下田 祐紀夫松田 淳一羽鳥 隆雄飯野 浩史佐藤 祐輔王 鋒
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p. 63-64

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抄録

生産拠点の海外シフトを食い止めるために、機械加工分野においても生産性を飛躍的に高める革新的な加工システムを開発する必要がある。国際競争力を高める加工システムを開発する第1歩として、段取り工数を従来の1/10~1/100以下にする「5軸マシニング用の5面拘束マシンバイス」を開発した。本論は、マシンバイスの構造、位置決め精度、把持力、加工精度、段取り工数等の概要を示し、実用機としての特徴を報告する。

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© 2018 公益社団法人 精密工学会
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