主催: 公益社団法人精密工学会
会議名: 2020年度精密工学会春季大会
開催地: 東京農工大学
開催日: 2020/03/17 - 2020/03/19
p. 562-563
近年のCNC技術の発展により,多関節ロボットアームを片腕として構成された双碗ロボットが実用化され, FA技術への応用が期待されてきている.その一方で,IoTの技術が発展してロボット等のサーボ情報の取得が容易になり,今後この情報の活用がますます重要になると考えられる.そこで本研究では,小型の多関節ロボットを2台用いてロボットに働く関節トルクに着目し,ロボットの配置を決定する手法を提案し,その有用性を検討した.