京都大学大学院農学研究科
京都大学学際融合教育研究推進センター
2013 年 6 巻 2 号 p. 26-40
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環境経済学における分析の一手法として,実験手法の有用性は広く認知されつつある.また,実験手法を用いた研究は確実に増加しており,その研究動向を把握することは環境経済学者にとって必要不可欠となっている.そこで,本稿では環境経済学における実験研究の最新動向を環境評価分野,環境政策分野,社会的ジレンマといった関連分野の順に整理し,現在の到達点と今後の展望を示す.
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