岡山大学工学部
1980 年 19 巻 2 号 p. 93-98
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オペラビリティ・スタディはシステム工学に基づく危険度評価手法の一つであり,化学プラントの設計・運転に際して,プラントの危険を明らかにし,必要な対策を講ずるための実用的手法である.本稿では,この手法の原理,解析手順を解説するとともに,実際問題への応用例を示し,これより,手法の問題点・特長を明らかにする.
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