早稲田大学理工学部
早稲田大学鋳物研究所
日本空港ビルデング(株)
1982 年 21 巻 3 号 p. 159-162
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無機添加剤と粉末口紙の混合試料にて爆発実験を行なった結果,一般に酸化剤とも還元剤とも考えられない物質の中に可燃性粉体の爆発性促進効果を示す物質が存在する.また,爆発の抑制剤として使用されている物賃も混入量によっては可燃性粉体の爆発性促進効果を示す恐れがある等のことが明らかになっ た. こうした可燃性粉体を取り扱うプラント等においては,その粉体の爆発性を促進させるような物質の使用に当たっては十分な注意が必要である.
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