埼玉工業大学機械工学科
1982 年 21 巻 5 号 p. 294-297
(EndNote、Reference Manager、ProCite、RefWorksとの互換性あり)
(BibDesk、LaTeXとの互換性あり)
圧力容器の内庄によって局部応力が高くなる部分は鏡板と胴,ノズル取付部などのように周辺から応力が拘束されているところであって,これらの各部における実験的応力解析には3次元的応力,ひずみの解析が安全設計上極めて重要である.そこで,本研究は圧力容器に段階的に内圧を負荷した場合についての3次元的変位測定をホログラフィ干渉法により試みたところ良好な結果が得られた.
すでにアカウントをお持ちの場合 サインインはこちら