工業技術院公害資源研究所
1983 年 22 巻 2 号 p. 78-83
(EndNote、Reference Manager、ProCite、RefWorksとの互換性あり)
(BibDesk、LaTeXとの互換性あり)
横型爆発試験筒の上半分にメタンー空気混合気,下半分にハロン(1301)-空気混合気を流して不均一濃度分布の層状混合気を形成させて,試験筒の開放端で点火し,ハロン(1301)の火炎伝播抑制効果について実験し,火炎伝播抑制ハロン濃度を得た. 本実験条件の下では,火炎伝播抑制ハロン濃度のピーク値は約4.6%あった.
すでにアカウントをお持ちの場合 サインインはこちら