京都大学工学研究科環境工学専攻
1998 年 37 巻 2 号 p. 72-79
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ごみ焼却プラントの自動化に伴いプラント運転員の業務は,現場における直接的な確認・操作業務から,制御室での監視業務中心に変わってきた.本総説では,ごみ焼却プラントの自動制御システムの歴史と運転員の役割の変化,制御盤とCRTオペレーションの比較について述べ,ごみ焼却プラントに必要なヒューマン・インターフェイスの機能について考察した.さらに,ヒューマン・インターフェイスの評価法,および最新技術にっいても紹介した.
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