富山県立大学短期大学部環境工学科
2000 年 39 巻 4 号 p. 247-255
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環境中に残留する多数の微量化学物質にヒトや生態系が暴露される機会は今後とも増加すると予想され,環境リスクを回避するための包括的な化学物質管理体系の確立が求められている.化学物質の総括的影響を評価するバイオアッセイは既存の個別物質ごとの事後管理を補完する有力な環境管理の道具として期待されている.環境管理のためのバイオアッセィの役割,特徴,種類を述べ,さらに水環境管 理,廃棄物管理への適用例を紹介する.
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