オフィスK
2006 年 45 巻 2 号 p. 110-116
(EndNote、Reference Manager、ProCite、RefWorksとの互換性あり)
(BibDesk、LaTeXとの互換性あり)
前回の最後に蓄熱について簡単な考察を試みた.特に装置を大型にする場合には,研究設備などの小型設備とはその挙動がまったく変わることを示した.熱に関する考察の続きとして伝導伝熱の不具合による事故を取り上げることにする.また,後半部分では,最近の大型事故から強く感じ取れる“芽は小さいうちに摘みとる”という管理の原則,ヒヤリハット運動他の安全活動の原則について考える.
すでにアカウントをお持ちの場合 サインインはこちら