東京大学 システム創成学専攻
関西電力(株) 原子燃料サイクル室
東京電力(株) 原子力設備管理部
日本原子力研究開発機構 安全研究センター
2010 年 49 巻 6 号 p. 402-405
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原子力の安全確保は,実際に起こるかも知れない不具合に備える現実的な側面と,防護の考え方として,代表性と包括性をもって評価・確認の手段と方法を定めておくという論理構造の側面をもっている.地震に関しては,これまで後者の原子力安全の論理における位置づけがあいまいだった.このたび,地震時の安全性について,原子力安全の論理に対応させて検討し,基本的な考え方の明確化と,これに伴う課題の整理を行った.
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