システム制御情報学会 研究発表講演会講演論文集
第54回システム制御情報学会研究発表講演会
セッションID: F433
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モーションキャプチャシステムを用いた、暗黙知と形式知の抽出・検証実験
*福岡 佑太瀧本 浩志星野 孝総
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抄録
人間は物事に対し、形式知と暗黙知を用いて、それに応じた対処を行う。 形式知とは「知識」であり、逆に暗黙知は「経験・条件反射・クセ」だと思われる。 人間は、知識さえあれば多少の対処は可能であり、それに経験が加われば十分な対処が可能となる。 この実験では、モーションキャプチャシステムを用いて「形式知のみの状態」と、その知識に「経験を加えた状態」の動きを測定し、そのデータを比較・検証することを目的とする。
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© 2010 システム制御情報学会
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