北海道立総合研究機構
北海道科学大学
首都大学東京
2015 年 21 巻 2 号 p. 77-82
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北海道の代表樹種であるカラマツを建築用材として普及するため,ITを活用した地域内製材工場の連携体制についての検討を行った.具体的には,地域内の製材工場が水平連携し,製材・乾燥等を行うとともに,工務店などからの受発注情報を共有化する受発注管理システムを構築した.また,地域内の森林組合や製材工場等が垂直連携し,木材が生産から住宅に活用されるまでの流通経路の各段階において,当該木材であることの識別(ICタグなどによって)が可能となる.
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