岩手大学大学院総合科学研究科 バイオ・ロボティクス分野
新潟大学大学院医歯学総合研究科 摂食嚥下リハビリテーション学分野
2024 年 30 巻 2 号 p. 152-153
(EndNote、Reference Manager、ProCite、RefWorksとの互換性あり)
(BibDesk、LaTeXとの互換性あり)
Ⅰ.目的
嚥下障害患者の誤嚥予防策として“ストロー摂取”や“とろみ付与”があるが,これらの違いによる筋活動様式および呼吸の協調性変化についての報告は乏しい.そこで本研究は,ストロー摂取条件の違いによる嚥下と呼吸の変化を解明することを目的とし,舌筋を含む嚥下関連筋の筋活動と呼吸の同時記録を行った.
下顎運動機能とEMG論文集
すでにアカウントをお持ちの場合 サインインはこちら