東海大学医学部専門診療学系小児科学 東海大学医学部付属八王子病院小児科
2018 年 39 巻 3 号 p. 250-257
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咳嗽の評価を行うにあたり,乾性,湿性などの性状や,回数,発生時刻,持続時間などが重要であるが,現在までに客観的な評価法がなかった。咳モニターを用い,疾患別の夜間,咳嗽の好発時間の分類や治療の効果判定を客観的に評価できる可能性がある。
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