小児耳鼻咽喉科
Online ISSN : 2186-5957
Print ISSN : 0919-5858
ISSN-L : 0919-5858
シンポジウム3―小児の咳嗽疾患ガイドラインの現在・未来
咳を科学する
平井 康太
著者情報
ジャーナル フリー

2018 年 39 巻 3 号 p. 250-257

詳細
抄録

咳嗽の評価を行うにあたり,乾性,湿性などの性状や,回数,発生時刻,持続時間などが重要であるが,現在までに客観的な評価法がなかった。咳モニターを用い,疾患別の夜間,咳嗽の好発時間の分類や治療の効果判定を客観的に評価できる可能性がある。

著者関連情報
© 2018 日本小児耳鼻咽喉科学会
前の記事 次の記事
feedback
Top