日本大学
2017 年 2 巻 p. 46-51
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太陽発電衛星(SPS)は,システムが極めて巨大であるため,一般に理解されにくい.その一因は,システムの構成と機能が未だ示されないことにある.本論文では,SPSの所要技術を概観し,特にシステム開発の岐路となる衛星姿勢制御とスリップリング,および巨大アンテナ技術の検討現状を示す.次にこれまで検討されてきた諸システムモデルの課題を明らかにして,あわせて段階的な開発手法を提案する.
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