研究紀要
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最新号
選択された号の論文の9件中1~9を表示しています
  • 2026 年50 巻 p. Cover1-
    発行日: 2026/03/15
    公開日: 2026/05/22
    研究報告書・技術報告書 フリー
  • 2026 年50 巻 p. Toc1-
    発行日: 2026/03/15
    公開日: 2026/05/22
    研究報告書・技術報告書 フリー
  • 船倉 裕作, 船倉 志歩, 山田 美智子
    2026 年50 巻 p. 1-5
    発行日: 2026/03/15
    公開日: 2026/05/22
    研究報告書・技術報告書 フリー
    要旨:本稿は、現代社会における「自然と調和する新たなライフスタイル」の可能性を、造園業の社会的役割に焦点を当てて考察するものである。都市化やグローバル経済の進展は人々の生活を効率化させた一方で、自然環境や地域社会とのつながりを希薄化させてきた。環境意識の高まりやリモートワークの普及を背景に、自然に根ざした暮らしや地方移住を志向する動きが広がりつつある現代において、造園業が自然と人間の共生を実現し、新たなライフスタイルの根幹となると考え、先行研究や政策文献の知見を参照し、それらとの対話を通じて造園業の新たな意義を提示した。
  • アンケート調査から見る意識と行動の差異
    福谷 貴美子, 不破 綾乃
    2026 年50 巻 p. 6-10
    発行日: 2026/03/15
    公開日: 2026/05/22
    研究報告書・技術報告書 フリー
    要旨:抹茶は、日本の伝統文化である茶道において精神性を象徴する重要な役割を担う。一方で、現代社会では、スイーツやラテといった側面も持ち合わせている。伝統と現代の抹茶のあり方には、その意義や価値観に大きな隔たりが存在するように感じられる。本研究は、この二つの側面を持つ抹茶の特性を比較分析し、その本質的な差異と現代における多様な受容のあり方を明らかにすることを目的とした。
  • 丹波谷 明宏
    2026 年50 巻 p. 11-15
    発行日: 2026/03/15
    公開日: 2026/05/22
    研究報告書・技術報告書 フリー
    要旨:ブライダル関連市場は、挙式・披露宴、新婚家具、新婚旅行、ブライダルジュエリー、結納式・結納品、結婚相談所・仲介業サービスの主要6分野となっている。近年のブライダル市場は少子高齢化や未婚率の増加、経済不況により、全体的に縮小傾向にある。令和に入り、安価で形に残せるフォトウエディングの人気の高まりや、結婚式スタイルの多様化などブライダル業界は時代によって変化し続けている。本論文はブライダル業界の現状と課題を把握し、今後の発展へ向けた課題・対策を考察したものである。
  • バブル期から現代の客室乗務員像の考察を中心に
    水平 かずえ
    2026 年50 巻 p. 16-25
    発行日: 2026/03/15
    公開日: 2026/05/22
    研究報告書・技術報告書 フリー
    要旨:本稿は、日本の客室乗務員(以下CA)の職業的特性を、日本社会の文化的・社会的背景から分析し、さらに海外(欧米)との比較を通じてその「日本的特性」を明らかにすることを目的とする。日本のCAは、単に保安とサービスを担う専門職であるにとどまらず、特にサービスの面では「おもてなし」「礼儀」「調和」といった日本的価値観を体現する存在として位置づけられてきた。バブル期における象徴的なCA像形成を分析し、現代の日本のCAの特徴を考察する。
  • 山田 祥子, 高嶋 洋仁, 冨永 将史
    2026 年50 巻 p. 26-33
    発行日: 2026/03/15
    公開日: 2026/05/22
    研究報告書・技術報告書 フリー
    要旨:2000年以降日本でも注目されるようになった大学IRは、文部科学省による学修成果の可視化や情報公開を求める要請を背景に急速に拡大している。名古屋文化短期大学(以降、「本学」とする)においては、2016年にIR委員会が設置された。IR委員会が設置されるより前から、学内の各部署や委員会に振り分けて数多くのアンケート調査等を行うなどしているが、収集したデータは各部署および委員会の範疇で活用するに留まっている。本研究では、現状の把握と今後のデータの活用方針の模索を進め、継続的な活動方針を見つけることを目的として、本学において最重要課題の一つとしている教学IRに関連したさまざまな取り組みを精査した。また、就職・採用先アンケートと社会人基礎力チェックシートのデータを用いて、学修成果の可視化の一助となり得るサンプルの作成に取り組んだ。それにより、各アンケートの発信元および保管場所を明らかにすることができ、改善するべき課題を示すと共に今後のIR活動の方針を認識するに至った。
  • 大島 博人, 宮川 佳乃子
    2026 年50 巻 p. 34-39
    発行日: 2026/03/15
    公開日: 2026/05/22
    研究報告書・技術報告書 フリー
    要旨:名古屋文化短期大学「テーマパークダンス・バレエコース」(以下Jコース)は、社会の一員として、人々に感動を与え、セ カンドキャリアを見据え、長くダンスを愛する人物の輩出を目指している。  近年、ダンスを行っている高校生が4年制大学のダンス部や専門学校、あるいは、高校を卒業して直接東京の有名スタジオなどに通うという進路を選択することが多く見られる。Jコースは、それらの高校生の自由な発想を吸い上げ、高校生に受け入れられるカリキュラムの構築が急務と考え、魅力あるJコースに更新する私案を示した。
  • 2026 年50 巻 p. App1-
    発行日: 2026/03/15
    公開日: 2026/05/22
    研究報告書・技術報告書 フリー
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