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全文: "アパシー"
719件中 1-20の結果を表示しています
  • 田原 弘幸, 鶴崎 俊哉, 沖田 実, 井口 茂, 中原 和美
    理学療法学Supplement
    1998年 1998.25.2 巻
    発行日: 1998/04/20
    公開日: 2017/09/19
    会議録・要旨集 フリー
  • 川越 敏和, 小野田 慶一, 山口 修平
    認知神経科学
    2017年 19 巻 2 号 92_1
    発行日: 2017年
    公開日: 2019/02/01
    ジャーナル フリー
  • ~従来のアパシー、無気力研究との比較・関連から~
    大西 恭子, 井上 果子
    日本心理学会大会発表論文集
    2008年 72 巻 3EV017
    発行日: 2008/09/19
    公開日: 2018/09/29
    会議録・要旨集 フリー
  • ――大学生を対象とした面接調査から――
    狩野 武道, 津川 律子
    日本心理学会大会発表論文集
    2008年 72 巻 1AM002
    発行日: 2008/09/19
    公開日: 2018/09/29
    会議録・要旨集 フリー
  • 北地 雄, 鈴木 淳志, 尾崎 慶多, 高橋 美晴, 柴田 諭史, 原島 宏明, 新見 昌央, 宮野 佐年
    理学療法学Supplement
    2014年 2013 巻 1367
    発行日: 2014年
    公開日: 2014/05/09
    会議録・要旨集 フリー
    【目的】脳卒中後の抑うつ症状とアパシーはよく知られた症状であり,機能回復を阻害する因子であるといわれている。脳卒中後の抑うつ症状とアパシーはその神経基盤や責任病巣,さらには脳卒中後の回復の程度が異なり,これらの症状は一部オーバーラップしつつ別々に存在することが示唆されている。これらのことは,抑うつ症状とアパシーを別々に評価し,症状に合わせた治療の必要性があることを示唆する。本研究の目的は,脳卒中後回復期の抑うつ症状とアパシーおよび,それらと身体機能,日常生活動作,QOLとの関連を調査することである。【方法】対象は2013年6月以降に脳卒中により当院回復期病棟に入院した,同意のもとCES-D(The Center for Epidemiologic Studies Depression Scale)とやる気スコアの聴取が可能であった連続症例23名(内訳:男性20名,女性3名,年齢69.9±13.8歳,発症からの期間27.6±19.5日,右半球病巣6名,左半球病巣6名,両側3名,脳幹6名,小脳2名,MMSE25.9±4.6点)であった。抑うつ症状の評価としてCES-Dを,アパシーの評価としてやる気スコアを,身体機能の評価としてFBS,10m歩行,TUG,膝伸展筋力,下肢BS(Brunnstrom stage),上肢FMA(Fugl-Meyer Assessment),ABMS(Ability for Basic Movement Scale)を,日常生活の評価としてBI,mRSを,QOLの評価としてSS-QOL(Stroke Specific Quality of Life)をその他にVitality Indexや自尊感情尺度などを調査した。CES-Dおよびやる気スコアとも16点をカットオフとして採用し,それぞれ抑うつ症状の有無,アパシーの有無を判断した。統計学的解析はCES-Dとやる気スコア,およびそれらと各調査測定項目との関連を相関係数にて検討した。そして,抑うつ症状の有無およびアパシーの有無で各調査測定項目の群間比較を行った。抑うつ症状およびアパシーに影響の強い変数を抽出するため,それぞれと相関を認めた項目を独立変数とした回帰分析(ステップワイズ法)も行った。SPSS version 17.0を用い5%未満を有意水準とした。【倫理的配慮】本研究は,当院リハビリテーション科における標準的評価のデータベースからの解析であり,全て匿名化された既存データのみで検討を行った。【結果】抑うつ症状およびアパシーとも,有りは8名,無しは15名であり,うち抑うつ症状およびアパシーのどちらか一方のみを呈していたのは4名であった。どちらも発生率は約35%となった。抑うつ症状およびアパシーのどちらか一方,および両方を呈するものは12名であり,発生率は約52%であった。抑うつ症状を評価するCES-DはSS-QOL(下位項目は気分,視覚),自尊感情尺度と,アパシーを評価するやる気スコアはSS-QOL(下位項目は社会的役割,思考),ABMS,非麻痺側膝伸展筋力,Vitality Index,年齢と相関を認めた。抑うつ症状の有無による二群間の比較はCES-Dのみに有意差を認めた。アパシーの有無による比較ではCES-D,やる気スコア,SS-QOL(下位項目はセルフケア,思考,上肢機能),麻痺側膝伸展筋力,自尊感情尺度に有意差を認めた。CES-Dと相関を認めた項目との回帰分析の結果,気分が抽出された(調整済みR2=0.239,標準偏回帰係数-0.530)。一方,やる気スコアでは年齢が抽出された(調整済みR2=0.215,標準偏回帰係数0.511)。【考察】濱らの先行研究と一致し,抑うつ症状とアパシーは一部オーバーラップしつつ別々に存在していた。出現率は抑うつおよびアパシーともに約35%であり,これもおよそ先行研究と一致した。CES-Dおよびやる気スコアの両方と相関を認めたのはSS-QOLのみであり,抑うつ症状,アパシーともにQOLに与える影響が大きいことが示唆された。また,QOL以外にもそれぞれ気分や年齢からの影響も大きいことが示唆された。一方で身体機能評価や日常生活評価の指標との関連は少なく,発症後比較的早期からそれらと抑うつ症状およびアパシーが関連しない可能性を示唆する。症状の有り無しで比較するとアパシーの方が有意差を認めた項目が多かった。このことは抑うつ気分よりもアパシー,すなわち意欲低下の方が即時的に身体機能や日常生活に影響を与える可能性を示唆する。また,抑うつの程度と自尊感情の程度は関連を示し,アパシーを呈さない群より有する群は自尊感情が低かった。このことは脳卒中というイベントが自己に対する評価感情を変えうることを示唆する。【理学療法学研究としての意義】縦断的研究から抑うつ症状やアパシーが脳卒中の回復に影響を与えることは明白である。本研究は脳卒中発症の比較的早期から抑うつ症状とアパシーが一部オーバーラップしつつ別々に存在することを確認した。このことは早期からそれぞれを評価し,個人に合わせた治療戦略を立てる必要性を示唆するものである。
  • 加治 芳明, 大内 慶太, 平田 幸一
    認知神経科学
    2019年 21 巻 2 号 140_1
    発行日: 2019年
    公開日: 2020/06/16
    ジャーナル フリー
  • 盛田 寛明, 神成 一哉
    理学療法学Supplement
    2016年 2015 巻 P-TK-10-1
    発行日: 2016年
    公開日: 2016/04/28
    会議録・要旨集 フリー
    【はじめに,目的】在宅パーキンソン病者(以下,在宅PD者)の心理学的徴候として,自己効力感の低下とアパシーがある。アパシーは,日常生活における感情,情動,興味,関心,および目標に対する行動認知の欠如と定義され,動機づけの欠如,つまり,やる気あるいは意欲の欠如を意味する。在宅PD者では,自己効力感低下とアパシーの関連性が指摘されている。先行研究では,自己効力感低下にはアパシーが影響する一方,アパシーの改善には自己効力感の向上が有用であることが示唆されている。よって,この2要因間に相互の因果関係の存在が考えられる。双方向の因果的影響度を分析することは介入の根拠として必要である。しかし,この双方向因果関係における影響の強さの比較および時間的先行性に関する報告はない。本研究の目的は,在宅PD者の自己効力感とアパシー間の双方向因果関係モデルを設定し,その関係を構造方程式モデリング(以下,SEM)にて検証することである。【方法】調査対象者は,パーキンソン病友の会青森県支部および同友の会東北・北海道ブロックに所属する在宅PD者188名であった。このうち,調査拒否および不正回答を除く122名(男60名,女62名,平均年齢70.9±7.8歳)を分析対象とした。調査方法は,質問紙(無記名,自記式)を用い,郵送法による配布・回収,および研修会会場集合法にて実施した。アパシーおよび自己効力感は,筆者らが開発した在宅PD者アパシー尺度および自己効力感尺度にて測定した。解析にはSEM(多重指標モデル)による双方向因果分析モデルを使用した。[自己効力感]と[アパシー]を潜在変数とし,その指標をそれぞれ観測変数「自己効力感尺度得点」と「アパシー尺度得点」とした。潜在変数[自己効力感]と[アパシー]との間に双方向因果経路を設定し因果係数を比較した。推定法は最尤法で行った。【結果】SEMによる双方向因果分析の結果,因果係数は,標準化解で[アパシー]から[自己効力感]へは-0.48(P<0.01)であり,[自己効力感]から[アパシー]へは-0.41(P<0.01)であった。赤池情報量基準は,それぞれ426.738,424.964であった。モデルの適合度は良好であり各モデルはデータに適合していた。ブートストラップ法の結果,Bollen and Stineの適合度検定でp値は各モデルで0.05より大きく,モデルの適合度は良好であった。また,影響指標は全て0.7以上であり構成概念と観測変数との対応は適切なものであった。【結論】在宅PD者では,介入により変容可能な自己効力感を先行的に高めることによってアパシーが改善する可能性がある。また,それと同程度の影響度で,先行的にアパシーを改善する方策を実施することが自己効力感を高めることにつながることも推察される。
  • 蜂須賀 研二, 前島 伸一郎
    高次脳機能研究 (旧 失語症研究)
    2014年 34 巻 2 号 182-183
    発行日: 2014/06/30
    公開日: 2015/07/02
    ジャーナル フリー
  • 大木 桃代, 石原 俊一
    日本性格心理学会発表論文集
    2003年 12 巻 2-6
    発行日: 2003/09/24
    公開日: 2017/08/23
    会議録・要旨集 フリー
  • 田原 弘幸, 沖田 実, 井口 茂, 鶴崎 俊哉, 天満 和人, 坂本 繁樹
    理学療法学Supplement
    1997年 1997.24.2 巻
    発行日: 1997/04/20
    公開日: 2017/09/01
    会議録・要旨集 フリー
  • 徳永 智史, 堀田 和司, 藤井 啓介, 岩井 浩一, 松田 智行, 藤田 好彦, 大藏 倫博
    理学療法科学
    2020年 35 巻 2 号 223-227
    発行日: 2020年
    公開日: 2020/04/20
    ジャーナル オープンアクセス

    〔目的〕地域在住高齢者におけるアパシー有症率の調査および,アパシーと身体・認知機能との関連を明らかにする.〔対象〕2017年7月茨城県笠間市で実施した長寿健診に参加した,地域在住高齢者328名とした.〔方法〕アパシー評価としてやる気スコアを,身体機能評価として握力,5回椅子立ち上がりテスト,開眼片足立ちテスト,Timed up and go test,長座体前屈を,認知機能評価としてファイブ・コグとTrail Making Testを実施した.〔結果〕アパシーは126名(38.4%)でみられ,アパシーと身体機能に有意な関連が認められ,アパシーと認知機能の関連は認められなかった.〔結語〕アパシーは約4割の地域在住高齢者にみられ,身体機能低下予防を考えるうえで重要な因子であると示唆された.

  • 山形 伸二
    日本教育心理学会総会発表論文集
    2002年 44 巻
    発行日: 2002/08/09
    公開日: 2017/03/30
    会議録・要旨集 フリー
  • 山口 修平
    認知神経科学
    2010年 12 巻 2 号 84
    発行日: 2010年
    公開日: 2011/07/14
    ジャーナル フリー
  • 蜂須賀 研二
    高次脳機能研究 (旧 失語症研究)
    2014年 34 巻 2 号 184-192
    発行日: 2014/06/30
    公開日: 2015/07/02
    ジャーナル フリー
    Marin はアパシーを意識障害,認知障害,感情障害によらない動機付けの減弱と定義し,Levy & Dubois は1)情動感情処理障害によるもの,2)認知処理障害によるもの,3)自己賦活障害によるものの3 タイプに分類した。アパシーは臨床症状にもとづき診断され,やる気スコア,Neuropsychiatric Inventory,必要に応じて標準意欲評価法を用いて評価されるが,MRI や脳受容体シンチグラフィーで客観的に責任病巣を確認する必要がある。薬物療法としてドパミン系薬剤,ノルアドレナリン系薬剤,アセチルコリン系薬剤が用いられる。非薬物療法としては,促し,チェックリスト,面接と外的代償,行動の構造化,音楽療法等の報告はあるが十分なエビデンスはない。今後,原因疾患,責任病巣とアパシーのタイプ,重症度とその経過に配慮して,訓練方法の研究が必要である。
  • 中村 馨, 葛西 真理, 田中 尚文, 石川 博康, 佐藤 正之, 大内 義隆, 三村 將, 目黒 謙一
    高次脳機能研究 (旧 失語症研究)
    2011年 31 巻 3 号 359-364
    発行日: 2011/09/30
    公開日: 2012/10/13
    ジャーナル フリー
    地域在住の 75 歳以上高齢者 200 名を対象に, アパシーの有症率を求め, アパシーを有する軽度認知障害 ( Mild Cognitive Impairment : MCI) 高齢者の神経心理学的特徴抽出を行った。検査完遂者は189 名で, 健常 ( Clinical Dementia Rating : CDR 0) 群52 名, MCI ( CDR 0.5 ) 群 108 名, 認知症 (CDR 1 +) 群29 名であった。アパシーは日本高次脳機能障害学会作成の標準意欲評価法の面接による意欲評価スケール ( CAS 1 ) にて評価した。結果, 高齢者全体の 54.5 %でアパシーを認め, 健常群, MCI 群, 認知症群の順にアパシーが多くみられた。健常群と MCI 群の比較では, 記憶で有意な CDR 効果を認めたがアパシー効果は認めなかった。二次解析で CAS 1 と WMS-R 論理的記憶 I が有意に相関し, MCI 高齢者のアパシーと encoding との関係が示唆された。
  • 丸山 広人, 小熊 均, 吉田 昭久
    日本教育心理学会総会発表論文集
    1995年 37 巻
    発行日: 1995/08/31
    公開日: 2017/03/30
    会議録・要旨集 フリー
  • 山口 修平, 小野田 慶一, 高吉 宏幸, 川越 敏和
    認知神経科学
    2019年 21 巻 1 号 60-66
    発行日: 2019年
    公開日: 2020/05/22
    ジャーナル フリー

    【要旨】アパシーは動機づけが欠如し目的指向活動の減少した状態とみなされ、臨床的には意欲低下あるいは自発性低下として観察される。アパシーでは、報酬獲得のための行動オプションの生起、オプションの選択、動機づけに関連した覚醒反応、負荷と報酬の関連の評価など、認知モデルのさまざまな段階において障害が生じている可能性がある。近年、コンピューターによるそのモデル解析も可能となってきた。脳卒中、軽度認知障害、アルツハイマー型認知症、パーキンソン病などで、アパシーは高頻度に出現する症状である。その病巣部位、脳血流、脳機能画像等による解析から、内側および外側前頭前野、腹側線条体、辺縁系、中脳腹側被蓋野を含む神経ネットワークの破綻がアパシーに関与することが推定されている。アパシーの評価には主観的あるいは他者による評価スケールが使用される事が多いが、脳活動を直接記録する事象関連電位による評価も適切な認知課題を設定することで可能となってきた。アパシーはうつと合併する事があるが、臨床的に区別をする事が必要であり、その両者は基盤となる神経機構に相違があることが、機能的MRIや拡散テンソル画像などの手法によって明らかにされている。アパシーの治療に関しては神経薬理学的な研究が進展している。神経伝達物質との関連では、動機づけあるいは報酬志向性にドパミンとセロトニンの交互作用が重要であり、その研究成果が薬物治療の確立に貢献することが期待される。

  • 小林 祥泰
    認知神経科学
    2006年 8 巻 3 号 165-168
    発行日: 2006年
    公開日: 2011/07/05
    ジャーナル フリー
    【要旨】Luriaの脳機能の3つの単位系で戦略など最高次機能を司るのが前頭前野である。血管性痴呆(VD)ではアルツハイマー型老年期痴呆(SDAT)に比してこの機能低下が目立つのが特徴である。VDではうつ状態が多いと云われるが実際にはアパシーの合併頻度が高い。アパシーとうつ状態は明らかに異なるものである。血管性うつ状態の定義からもそのことが示唆される。筆者らのやる気スコアはアパシーの評価に有用である。脳梗塞でアパシーを呈する群では前頭前野脳血流が有意に低い。また、尾状核周辺の病変がアパシーに関与している。脳卒中では初回から痴呆になることは稀であり、アパシーが廃用症候群を介してVDを促進していると考えるのが妥当である。
  • 豊田 元哉, 雑賀 玲子, 青山 淳夫, 安部 哲史, 三瀧 真悟, 河野 直人, 白澤 明, 卜蔵 浩和, 小林 祥泰, 山口 修平
    脳卒中
    2011年 33 巻 1 号 182-184
    発行日: 2011/01/25
    公開日: 2011/01/26
    ジャーナル フリー
    脳卒中後にアパシーを合併することはよく知られている.またアパシーは血管性認知症に先行する症状であるとともに廃用性認知機能障害をきたす重要な要因でもあり,アパシーを早期に診断し対策を講じることにより血管性認知症への進展を抑制,遅延させることが重要である.一方で,脳卒中後のアパシーの病態に関する検討はまだ少なく,治療に関するエビデンスレベルも低い.脳梗塞の再発予防に使用されるシロスタゾールは抗血小板作用の他に,血管拡張作用,神経保護作用があり,脳内のドパミン濃度を上昇させることが報告されており,脳梗塞後のアパシーに有効である可能性が考えられる.今回,脳梗塞後のアパシーに対するシロスタゾールの影響を島根大学版やる気スコアを用いてアスピリン投与群と比較検討した.各薬剤を6カ月投与した結果,アスピリン群に比し,シロスタゾール群ではアパシーが有意に改善した.以上よりシロスタゾールは脳梗塞後アパシーに有効である可能性が示唆された.
  • 奥田 剛
    日本青年心理学会大会発表論文集
    1997年 5 巻
    発行日: 1997/11/08
    公開日: 2017/09/04
    会議録・要旨集 オープンアクセス
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