詳細検索結果
以下の条件での結果を表示する:
全文: "ノーマン・ボーローグ"
8件中 1-8の結果を表示しています
  • —巻頭言—
    蝦名 真澄
    日本草地学会誌
    2019年 65 巻 3 号 204-205
    発行日: 2019/10/15
    公開日: 2019/12/03
    ジャーナル オープンアクセス
  • 北村 恭朗
    日本農薬学会誌
    2017年 42 巻 1 号 271-272
    発行日: 2017/02/20
    公開日: 2017/08/22
    ジャーナル フリー
  • 化学と生物
    1971年 9 巻 5 号 335-338
    発行日: 1971/05/25
    公開日: 2009/05/25
    ジャーナル フリー
  • 木南 莉莉
    農学国際協力
    2012年 12 巻 08-19
    発行日: 2012年
    公開日: 2021/04/28
    ジャーナル オープンアクセス

    日本では19世紀末の明治期に、当時の社会・経済的な背景の変化に伴い、農業における試験研究の「主体」と「場」が老農から農事試験場へと移行する過程で、現在の農学分野における公的研究の制度的基盤が整えられた。時の経過とともに、農学の研究・教育活動をめぐる社会・経済的環境は、当時と比べて大きく変化してきている。とりわけ、グローバリゼーションの進展とITの革新・普及の影響を強く受け、農業・食料分野においては、経済活動の国際化と主体の多様化・複雑化が進み、知識・技術の更新サイクルが急速に短縮化され、高等教育の役割が益々大きくなってきている。したがって、農学の研究・教育活動を担う人材に求められる能力や資質も当然ながら変化していると思われる。一方、農業分野に限らず、産業間・地域間・国家間のトレード・オフに基づく利害対立を解決する必要性がWTOなどの国際交渉の行き詰まりから見えてくる。そして、近年生じた国際的な食料価格の高騰の影響と各国の対応、日本とアジア途上国間における食料の輸出と輸入の同時進行、それに伴い生じた食料の国際的な確保の問題は、その典型的な例である。特に注意すべき点は、これらの問題には、食品安全性問題に見られるように、食料の量的側面だけではなく質的側面の問題もあるということである。農学国際協力の意義は、協力を通じて各研究者・機関において新たな知識が創造されることにある。そして、知識創造によるイノベーションを通じて農業をめぐる問題が解決されるという関係が生まれ、協力の意味が明確になる。さらに、農学国際協力が大学・研究機関をはじめとする関連主体が国際的に競争しつつ協力する状態であるとするならば、その目指す姿として、同様の関係を有する国際的な「産業クラスター」におけるイノベーション誘発の原理、すなわち国際的な協調優位の原理に基づく知識創造の枠組みが有効であると考える。さらに産学官の連携は、市民(住民)・NGOが加わった産官学民の連携へと拡張され、その枠組みの中で「知識」がどのように創造されていくべきかを問うことになる。したがって、知識創造には、知識の供給とともに「知識のガバナンス」の問題が重要となる。

  • ―笹川アフリカ協会の取組み―
    伊藤 道夫
    熱帯農業
    2007年 51 巻 5 号 228-232
    発行日: 2007/12/01
    公開日: 2010/03/19
    ジャーナル フリー
  • 農林水産省の活動から
    川口 數美
    化学と生物
    1991年 29 巻 1 号 32-39
    発行日: 1991/01/25
    公開日: 2009/05/25
    ジャーナル フリー
  • サイエンスウィンドウ編集部
    サイエンスウィンドウ
    2016年 10 巻 3 号 1-40
    発行日: 2016年
    公開日: 2018/07/05
    解説誌・一般情報誌 フリー

    サイエンスウィンドウ2016秋号の冊子体一式(PDF版)およびHTML版は下記のURLで閲覧できます。

    https://sciencewindow.jst.go.jp/backnumbers/detail/86

    目次

    【特集】 育てる・つくる「食」の未来

    p.06 世界は「食」でつながっている(岩永勝 国際農林水産業研究センター)

    p.10 自然を守る養殖技術を求めて(マーシー・N・ワイルダー 国際農林水産業研究センター)

    p.12 楽しく食べよう お茶の水女子大学附属小学校のSHOKUIKUプログラム

    p.14 「味」を言葉にしてみよう(早川文代 農業・食品産業技術総合研究機構)

    p.15 食料の自給率向上を願い国産小麦を実用化 国産小麦のパンにかけた敷島製パンの挑戦

    p.18 復興×食 1 農業を変える植物工場 アイディアと技術の宝庫、グランパドーム

    p.20 復興×食 2 夢は世界へ釜石の新鮮な魚介類を届けること(佐藤正一 釜石ヒカリフーズ株式会社)

    p.22 京都、錦市場をデザインする試み(京都工芸繊維大学 KYOTO Design Lab)

    p.24 『おいしさの扉』 サイエンス チャンネルの新番組

    【連載】

    p.02 共に生きる:ツノゼミ、クロオオアリ

    p.26 空からジオ:栗駒山麓ジオパーク/宮城県

    p.28 動物たちのないしょの話:タスマニアデビル(東京都多摩動物公園)

    p.30 タイムワープ夢飛翔:元素発見/栄誉かけ悲喜こもごも

    p.32 自然観察法のイロハのイ:松ぼっくり拾い

    p.34 文学と味わう科学写真:宮沢賢治『雨ニモマケズ』より

    p.36 発見!くらしの中の科学:ねじにはどんな技術が使われているの?

    p.38 読者の広場:サイエンスウィンドウカフェ

    p.40 空からジオ:解説

  • 折谷 隆志
    北陸作物学会報
    2003年 38 巻 86-90
    発行日: 2003/03/31
    公開日: 2017/01/20
    ジャーナル フリー
feedback
Top