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クエリ検索: "一軒家"
576件中 1-20の結果を表示しています
  • ゴロウィナ クセーニヤ
    生活学論叢
    2016年 29 巻 15-29
    発行日: 2016年
    公開日: 2021/05/14
    ジャーナル フリー

    This study focuses on the Russian-speaking community in Japan, aiming to establish how these migrants find and organize their homes in the host country. This, in turn, helps shed light on circumstances surrounding common housing for the large foreign population in Japan. The study draws on data (comprising cyber-ethnography, online questionnaires, and interviews) gathered in Japan during research funded as a Lifology Project by the Japan Society of Lifology (October 2015–March 2016). The survey allowed researchers to obtain and analyze a considerable amount of demographic data about migrant community members, types of dwellings in which they lived prior to migration, experiences pertaining to renting apartments in Japan, housing purchase history, types of buildings and layouts of apartments and houses they currently inhabit. Data also includes likes and dislikes about Japanese housing, along with routes, measures, and objects they employ to make these dwellings more livable and authentic. Study results revealed that to feel comfortable in their Japanese homes, Russian-speaking migrants must undergo a lengthy transformative process of trial and error to adjust and readjust their expectations, which are often rooted in customs and beliefs of their country of origin and influenced by housing methods established in post-Soviet countries.

  • 東木 龍七
    地理学評論
    1931年 7 巻 10 号 812-828
    発行日: 1931/10/01
    公開日: 2008/12/24
    ジャーナル フリー
  • 商店主・元商店主・地域外商店主の役割の相互補完に着目して
    今野 美里, 後藤 春彦, 佐藤 宏亮
    都市計画論文集
    2009年 44.3 巻 187-192
    発行日: 2009/10/25
    公開日: 2017/01/01
    ジャーナル オープンアクセス
    商店街は町の中で、商業的な空間としてのみでなく、公共性の高い日々の交流の場としての重要な役割を果たしてきたと言え、商店街の衰退が深刻になる中で、両側面から商店街の維持を考えることは重要であると考える。本研究は、平井親和会商店街と春日町通り商店街を対象とし、商店街関係者の現在置かれている状況と交流の実態との関係を明らかにした上で、商店街の商業機能の維持と人間関係の継承を図っていくためのプロセスを考察することを目的とする。商店街の構造変化の将来予測から、今後商店街において、元商店主、地域外商店主が増加することが予測された。交流の実態との関係から、商店主は商店を継承し地域の中での交流創出の場を守り続け、商業機能と人間関係の継承という商店街の持続のための二つの役割を担うことが可能である。しかし、商店主が減少してきている現在、元商店主は、商店街を支え人間関係の継承に努めることが必要で、地域外商店主は商業機能を持続し、交流の場を維持に努めることが必要である。つまり増加している元商店主と地域外商店主が商店主を支えることにより、役割を相互補完し日々の交流の場としての商店街を維持していくことが望ましい。
  • *坂本 康介, 玉川 洋一, 小川 泉, 藤田 剛志
    日本原子力学会 年会・大会予稿集
    2013年 2013s 巻 I21
    発行日: 2013年
    公開日: 2013/07/31
    会議録・要旨集 認証あり
    2011年3月11日の福島第一原子力発電所事故により放射性物質が拡散され、一部の地域では高い線量となった。高線量地域の
    一軒家
    で屋内、屋外で複数個所の線量を測定し線量分布を調査した。それを基に放射線の影響の範囲、効果を検証するためにシミュレーションを用いた測定も行っている。現地調査とシミュレーションの結果に関する報告を行う。
  • 平田 祐介, 三上 修
    Bird Research
    2016年 12 巻 A19-A29
    発行日: 2016年
    公開日: 2016/06/26
    ジャーナル フリー
    都市部に生息する2種のカラス,ハシブトガラス Corvus macrorhynchos とハシボソガラス C. corone は,しばしば家庭から出たごみ袋をつつき,あたりにごみを散乱させ,悪臭や景観を悪くする問題を引き起こしている.そこで,どのような出し方をされたごみが荒らされやすいかを函館市において調査した.2015年12月と2016年1月に,函館市内において,計20か所の調査地域を設定し,それぞれ100件のごみ収集かごのデータを得るまで徒歩で調査を行なった.合計2,000件のデータを解析した結果,
    一軒家
    よりも集合住宅で出されたごみが荒らされやすいことが明らかになった.これは,
    一軒家
    では,ごみを荒らされた場合,当人が清掃などの片づけをしなければならないため,しっかりと管理をするが,集合住宅では,責任の所在が曖昧となるため,ごみの出し方がいい加減になるためと思われる.ごみ収集容器の形式では,容器なしとネットおよびブルーシートで覆われたものの被害が起こりやすいことがわかった.これらの出し方をしないことで,被害を抑えることができると考えられる.また,金属製のメッシュ容器については,メッシュの隙間からカラス類がごみをつつくので,網目からごみに嘴が届かないように板を設置するなどの付加的な対策をすることで,ごみの散乱を抑えることができることが示唆された.
  • Yonghan PAIK, 高岡 正敏, 松岡 裕之, 石井 明
    衛生動物
    1992年 43 巻 1 号 29-35
    発行日: 1992/03/15
    公開日: 2016/08/24
    ジャーナル フリー
    韓国ソウル市のアパート3軒と
    一軒家
    4軒から季節ごとに2年間にわたり屋内塵を集め, 宮本・大内法により顕微鏡でダニ相を調べ, 酵素抗体阻止法によりヒョウヒダニ抗原量を測定した。チリダニ科のダニが採集されたダニ9,638匹のうち70.5%を占めDermatophagoides farinae(コナヒョウヒダニ)が55.5%で最優占種であった。ダニ数もダニ抗原量も秋にいちばん高く, 冬にいちばん低かった。いずれも
    一軒家
    のほうがアパートより高かった。ダニ数とダニ抗原量の間には有意の相関を認めた(r=0.45)。ダニ数がアパートに少なく, 日本に比し韓国に少ないことについて, 家族数, 床面積また床暖房(オンドル)の使用などとの関連において考察した。
  • グールヴィッチとの隔たり
    國領 佳樹
    メルロ=ポンティ研究
    2019年 22 巻 61-78
    発行日: 2019/02/28
    公開日: 2019/03/18
    ジャーナル フリー

    As many people accept, Merleau-Ponty was influenced by the writings of A. Gurwitsch, who integrated insights from gestalt psychology and Husserl’s phenomenology. However, Merleau-Ponty hardly mentioned him in public. So, it is unclear how Merleau-Ponty evaluated Gurwitsch’s phenomenological philosophy and whether or not there were essential differences between their philosophies.

    The aim of this paper is to explicate the tendency of realistic phenomenology in Merleau-Ponty’s early works, particularly Phenomenology of Perception. In doing so, I will suggest that there is a fundamental conflict between the writings of Merleau-Ponty and Gurwitsch, even though they are equally inspired by gestalt psychology and Husserl’s phenomenology. My argument goes broadly as follows.

    First, I clarify the issue that both Merleau-Ponty and Gurwitsch deal with. Second, I suggest that they have different attitudes on the issue. Finally, I point out that Merleau-Ponty’s realistic insight makes his approach different from Gurwitsch’s one.

  • 京都府における田舎暮らし希望者に対するアンケートに基づいて
    中西 宏彰, 桂 明宏
    農林業問題研究
    2007年 43 巻 1 号 95-100
    発行日: 2007/06/25
    公開日: 2011/09/05
    ジャーナル フリー
  • 李 周浩
    日本ロボット学会誌
    2009年 27 巻 6 号 640-642
    発行日: 2009年
    公開日: 2011/11/15
    ジャーナル フリー
  • 沖中 由美
    日本看護研究学会雑誌
    2017年 40 巻 4 号 4_649-4_656
    発行日: 2017/09/07
    公開日: 2017/10/21
    [早期公開] 公開日: 2017/08/30
    ジャーナル フリー
     本研究の目的は,ひとりで暮らす要支援・要介護高齢者がどのように老いを生きているのかを明らかにすることである。13名を対象に半構造化面接法によりデータ収集し,質的記述的に分析した。ひとりで暮らす要支援・要介護高齢者は,〈配偶者との離別による喪失感と自由〉〈日常的な緊張と不安〉〈子どもの考え次第でいずれは家を出る覚悟〉〈昔なじみの人がいなくなりケアスタッフがいまの支え〉という【老いとともにひとりで暮らす自由と孤独と緊張感】を抱き,〈衰えゆく身体と健康は自分で護る〉〈自分に見合った活動をする〉〈老いを生きぬく力がある〉〈老いに立ち向かわず受けいれる〉ことにより【老いてもいまの自分にできることを試し続ける】という老いの生き方をしていた。したがって,ひとりで暮らす要支援・要介護高齢者の人生経験に基づく老いを生きる力を通して,自らの役割を認識し,人生を肯定的に価値づけられるよう支援することが重要である。
  • 大久保 智生, 半澤 礼之, 杉本 希映, 石本 雄真, 金子 泰之, 浅川 潔司, 永作 稔
    日本教育心理学会総会発表論文集
    2013年 55 巻 JD10
    発行日: 2013/07/29
    公開日: 2017/03/30
    会議録・要旨集 フリー
  • 大塚 祐輔, 平間 一樹, 横田 賀英子, 渡邉 和美, 和智 妙子
    日本法科学技術学会誌
    2017年 22 巻 1 号 25-34
    発行日: 2017年
    公開日: 2017/01/28
    [早期公開] 公開日: 2016/09/30
    ジャーナル フリー
     The present study compared decision tree analysis to logistic regression analysis in order to investigate whether decision tree analysis has sufficient ability to construct a model that predicts offender characteristics from the crime scene and/or victim information. The data used in this study were collected from solved single homicide cases that occurred in Japan between 2004 and 2009 (n=1226). After constructing models that predict offender's criminal history by logistic regression analysis and decision tree analysis, AUC (area under the ROC curve) of those models and the predictive values were compared. The AUC was .75 (p<.001) for logistic regression model and .71 (p<.001) for the decision tree model. A significant difference between these AUCs was not observed (χ2(1)=3.71, p=.05). The predictive values were 67.3% for both the logistic regression model and the decision tree model. These findings suggest that the decision tree is comparable to logistic regression analysis in constructing a model that predicts the offender's criminal history from offence characteristics in single homicide cases.
  • 原田 章
    甲子園短期大学紀要
    2009年 27 巻 83-90
    発行日: 2009/03/20
    公開日: 2021/09/03
    研究報告書・技術報告書 フリー
  • 樋口 芳朗
    コンクリート工学
    1989年 27 巻 1 号 10-12
    発行日: 1989/01/01
    公開日: 2013/04/26
    ジャーナル フリー
  • 中村 純, 甲藤 次郎
    植物生態学会報
    1953年 3 巻 1 号 14-16
    発行日: 1953/08/20
    公開日: 2017/08/10
    ジャーナル フリー
    A clay bed including plant remains, situated in the suburbs of Kochi city was studied Palynologically. As the results of pollenanalytical studies, this bed shows a dominance of conifer forest throughout. While the deciduous broad-leaved trees are of less important and tends to decrease upward. The floral composition shown in this bed is similar to that of the present community at the height of about 800-1000 m in this district. From this fact it may be inferred that this bed was deposited in cooler and wetter climate. The age of deposition seems to be younger than that of Pliocene beds already published by Nakamura. (1951,1952) But more detailed correlation of this bed still remains for the future when many more analytical results have been obtained.
  • 都市住宅学
    2006年 2006 巻 54 号 47-48
    発行日: 2006/07/30
    公開日: 2012/08/01
    ジャーナル フリー
  • 根本 泰行
    風力エネルギー
    2004年 28 巻 3 号 33-36
    発行日: 2004年
    公開日: 2011/01/27
    ジャーナル フリー
  • 石川 尭海, 荒 奏美, 三上 修
    Bird Research
    2017年 13 巻 A43-A53
    発行日: 2017年
    公開日: 2017/11/30
    ジャーナル フリー

     ハシブトガラスとハシボソガラスは生息域が人間の生活圏と重複するため,様々な問題を引き起こしている.その問題の1つにカラス類によってごみが散乱させられること(ごみ被害)がある.本研究では,函館市において,ごみ被害を減らすための方策を考えるべく,以下の3つの調査を行なった.1つ目は,「夏と冬で,ごみが荒らされた頻度(ごみ被害率),荒らされたごみ収集容器の形式,および,ごみが荒らされた住宅の形式,に違いがあるか」である.2つ目は,「ごみを出す時間帯によって荒らされやすさは異なるか」である.3つ目は,函館市内の収集容器のうちもっとも多く使用されている金属製メッシュ容器について「どのような金属製メッシュ容器に入っているごみが荒らされやすいか」である.調査の結果,被害率は冬のほうが高かったが,荒らされやすい収集容器および住宅の形式には季節による影響はなかった.早く出されたごみのほうが荒らされており,金属製メッシュ容器は,中のごみが接している面が多いほど,網目の大きさが大きいほど荒らされる率が高く,かつ側面については地上から40cm以内にあるごみがつつかれていた.以上の結果から,ごみを荒らされないためには,夏と冬で対策を変える必要はないが冬期にはより注意が必要であること,ごみ収集容器にごみを入れすぎないこと,大きな網目のごみ収集容器を使っている場合には付加的な対策を施すこと,が有効であることが示された.

  • 矢野 亨
    電気学会論文誌C(電子・情報・システム部門誌)
    2017年 137 巻 6 号 853-861
    発行日: 2017/06/01
    公開日: 2017/06/01
    ジャーナル 認証あり

    We present a statistical analysis of French household electricity demand data. By distributing HEMS sets to 200 French volunteer families, we collected data of measuring units of household electricity demand from April of 2014 to March of 2015. Focusing four features, electrical energy consumption, maximum power, difference between maximum power and 99 percentile point of power, and load factor, we analyzed relations between these features and attributes collected from the 114 French volunteer families who responded to questionnaires. Our analysis shows that the amounts of electrical energy consumption of the valid respondents who used electrical heating appliances in their living rooms were 700 kWh more than those of the valid respondents who used non-electrical heating appliances in their living rooms in winter. From our analysis result, we consider that the families who used electrical heating appliances in their living rooms consumed large amounts of electricity over a long time. In order to reduce high electricity demand in winter in France, HEMS (Home Energy Management System) may be necessary for advanced heating control.

  • 住宅化が進む商店街の交流機能に着目して
    今野 美里, 後藤 春彦, 佐藤 宏亮
    日本建築学会計画系論文集
    2011年 76 巻 670 号 2317-2325
    発行日: 2011/12/30
    公開日: 2012/03/02
    ジャーナル フリー
    Neighboring shopping districts have always been commercial space required by local residents, and at the same time, they have played an important role as a forum in everyday life. However, many exhausted local shopping districts are lately under “residentializing” process.
    This research investigates the followings in 64 local shopping districts in Edogawa-ku, Tokyo that may “residentialize” :
    1. The actual conditions of “residentialization” in local shopping district
    2. The actual conditions of resident's daily life in “residentializing” shopping district.
    By comparing these shopping districts by their location, it is found that change in space and change in commercial function within local shopping district have influenced its interaction function, and as a result, it is clarified that the lifestyle is changing in local shopping district.
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