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全文: "行政の中心"
501件中 1-20の結果を表示しています
  • 岡澤 孝雄, Wong Siew Fui, 宮城 一郎, 當間 孝子, Leh Moi Ung
    日本衛生動物学会全国大会要旨抄録集
    2012年 64 巻 A02
    発行日: 2012年
    公開日: 2014/12/26
    会議録・要旨集 フリー
    マレーシア,サラワク州の低地にある竹薮で普通に採集されるオオカ属の蚊幼虫は2種類いる.この研究の目的は 2種のオオカの棲息する竹の違いを明らかにする事である.オオカ属A種の幼虫は体色が全身ほぼ均一に赤紫であり,B種の幼虫は赤と白の横縞模様があることから容易に区別できる.通常マレーシアの竹薮は多数の竹が密集して株状に生えているが,この株状のひとかたまりの竹に2種のオオカが棲息している.今回の調査では合計29本の竹の水溜りのサンプルを採集したが,27サンプルは切株,2サンプルは穴の聞いた竹であった.水の溜まった竹節の地上からの高さは 30cmから 2mの範囲にあった. 竹の状態は 3つカテゴリーに分けられる:1切られた節を含め全部生きていて緑,2切られた節は枯れているが下の部分は生きて緑,3竹全体が枯れている.竹の直径は3.0cmから 7.8cmの範囲にあった.竹の状態に対する好みはA種とB種の間に差は見られなかった.しかし棲息する竹のサイズには違いが見られた. A種はより太い竹を好み,B種細い竹を好んだ. A種とB種は同じ竹株の中で生息水域の重なりは少なかった.
  • 野田 伸一, 當間 孝子
    日本衛生動物学会全国大会要旨抄録集
    2012年 64 巻 A01
    発行日: 2012年
    公開日: 2014/12/26
    会議録・要旨集 フリー
    2006年にミクロネシア連邦チュック州のウエノ島,ロマヌム島およびピス島で蚊の分布調査を実施し,南日本支部会で結果を報告した.調査期間が短くAedes属の多くが未同定であったことから,2011年に再調査を実施したのでその結果を報告する. ウエノ島とロマヌム島はチュック環礁の内側の島,ピス島は環礁の上に位置する島である.ウエノ島はチュック州の行政の中心で面積は 18km2で,チュック州では 2番目に大きな島である.これに対して,ロマヌム島とピス島は1km2以下の小さな島である. ウエノ島ではAedes hensilliAe.albopictusAe.lamelliferus, Aedes sp.,Culex quinquefasciatusCx.carolinensisCx.annulirostrisおよびLutzia voraxの8種,ロマヌム島ではAe.scutoscriptusAe.hensilliCx.quinquefasciatusおよびCx.carolinensisの4種,そしてピス島ではAe.scutoscriptusAe.hensilliAedes sp.,Cx. quinquefasciatusCx.carolinensisおよびCx.annilirostrisの6種が採集された.ミクロネシア連邦では昨年末にパラオ,ヤップおよびマーシャルでデング熱患者が発生しており,本地域ではAe. hensilliAe.albopictusが採集されたことからデング熱に対する注意を要する状況にあると考えられた.
  • 小泉 正美
    日本教育学会大會研究発表要項
    1957年 16 巻 111-
    発行日: 1957/05/03
    公開日: 2018/04/20
    研究報告書・技術報告書 フリー
  • 伊藤 千尋
    日本地理学会発表要旨集
    2012年 2012s 巻 515
    発行日: 2012年
    公開日: 2013/03/08
    会議録・要旨集 フリー
    ザンビアの都市化は植民地期における国内銅鉱山の発見に端を発し、独立以降も都市への人口流入が進展してきた。しかしながら、1990年代の構造調整計画導入以降、大都市の失業率の増加や正規雇用部門の大幅な削減が引き起こされ、これまで優位性を保ってきた都市部門に変化が起こってきた。同時に、大都市から農村部への人口流出等が報告されはじめ、都市-農村関係は新たな展開に直面している。
    本発表では、ザンビア南部州の中小都市における地域経済の変容や、近郊農村との関わりの変化を明らかにすることで、1990年代以降の都市-農村間関係の変容の一端を提示する。
    調査地は、ザンビア南部州シアボンガ県である。本発表では、中小都市の事例として県行政の中心であるシアボンガを取り上げる。主産業である漁業と観光業について事業主への聞き取り調査を行ったほか、関係省庁での資料収集も行った。 また、中小都市の発展が近郊農村に与える影響について考察するため、シアボンガ県ルシト地域で行った出稼ぎ労働に関する調査結果を使用する。
    シアボンガにおける漁業は、1980年代に白人入植者らの参入によって盛んになり、現在でも最も多くの人口を雇用する産業である。現在でも多くの漁船を所有するのは白人経営の企業であるが、2000年以降、ザンビア人が経営する零細的な企業が増加していることが明らかになった。また観光業においても同様に、1980年代から継続してきたホテルやゲストハウスは白人によって経営される大規模なものであるが、2000年以降、ザンビア人経営の小規模なゲストハウスが増加していた。 このザンビア人起業家の増加には、フォーマルセクターでの実質賃金が低下し、副業を営む人びとが増加してきたことや、退職後に出身村に戻らず、町で生活を続けていくため、新たな収入源として事業を始める人びとの生計戦略が関連していた。また、1990年代の地方分権化の流れを受けて独立した県となったシアボンガでは、公務員や民間企業で働く人びとが増加し、ハウスワーカー等の低熟練労働に対する需要が増加していた。
    このような変化は、近郊に位置する調査村からの出稼ぎ労働者を増加させていた。特に町の労働市場の多様化が進んできた近年では、人びとは短期間の移動を頻繁に行うようになり、出稼ぎは干ばつ時の生計維持や日常の現金稼得手段として重要であることが明らかになった。
  • 栃木 義正
    北海道地理
    1981年 1981 巻 55 号 35-36
    発行日: 1981/01/30
    公開日: 2012/08/27
    ジャーナル フリー
  • 佐藤 康弘
    Finex
    2002年 14 巻 85 号 26-27
    発行日: 2002年
    公開日: 2020/06/23
    解説誌・一般情報誌 フリー
  • 高木 秀樹
    人文地理
    1956年 8 巻 3 号 204-207
    発行日: 1956/08/30
    公開日: 2009/04/28
    ジャーナル フリー
  • 地学雑誌
    1937年 49 巻 4 号 197-198
    発行日: 1937/04/15
    公開日: 2010/12/22
    ジャーナル フリー
  • 山崎 省二
    日本獣医師会雑誌
    2000年 53 巻 7 号 481
    発行日: 2000/07/20
    公開日: 2011/06/17
    ジャーナル フリー
  • 漁撈中心から真珠養殖及び観光中心へ
    前田 和夫
    新地理
    1964年 12 巻 1 号 56-61
    発行日: 1964/06/25
    公開日: 2010/02/26
    ジャーナル フリー
  • 高橋 秀雄
    日本フランス語フランス文学会中部支部研究論文集
    1997年 21 巻 3-4
    発行日: 1997年
    公開日: 2018/03/29
    ジャーナル フリー
  • 森 雅志
    日本地理学会発表要旨集
    2014年 2014a 巻 S0102
    発行日: 2014年
    公開日: 2014/10/01
    会議録・要旨集 フリー
    1 富山市の合併の経緯
    富山市は7市町村の新設合併によって平成17年4月1日に誕生した。人口422,342 人、面積1,241.85 k㎡をもち、富山県の人口の約4割、面積の約3割を占める存在である。元の富山市は江戸時代には富山藩十万石の城が配置され、明治以降も富山県庁が置かれて、富山県の政治・行政の中心地として発達してきた。産業分野でも、江戸時代から薬業や和紙などの産業が奨励され、近代期以降も豊かな電力を基盤とした工業が根付き、戦後には新産業都市建設や都市基盤の整備などにより、日本海側有数の商工業都市として発展している。富山市は平成8年に中核市へ移行し、意欲的な都市運営を行っている都市でもある。
    政府の大合併政策が進行する中、富山市は県都として、環日本海地域における中核的な圏域として、「富山地区広域圏の大同団結」の合併をめざした。富山市を含む11市町村は、富山地区広域圏を元に、平成13年7月に富山地域合併に関する研究会、平成14年 9月 に懇談会を設置して合併について検討した。ここでの検討を経て、富山市・大沢野町・大山町・八尾町・婦中町・山田村・細入村の7市町村は、準備会を経て、平成15年4月1日に「富山地域合併協議会」を正式に発足させ、合併の枠組みを整えた。
    富山地域合併協議会は、新市の名称等検討委員会・新市建設計画策定委員会を設置し、住民アンケート・住民説明会を実施しながら、合併の方式、合併の期日、新市の名称、市の事務所の位置、議員の定数及び任期の取扱い、組織及び機構の取扱い、新市建設計画などを24項目の協定としてまとめた。そして7市町村は、平成16年10月9日に協定書に調印した。
    新市建設計画は、新市の建設を総合的かつ効果的に推進し、一体性の速やかな確立と新市全体の均衡ある発展が図れるよう、「合併後、概ね10年間」の施策の方向性を示したものである。 新市建設計画では、まちづくりの主要な課題を見据え、新市の3つの基本理念(共生する、交流する、創造する)を元に、新市の将来像を「環境と創造の夢舞台」と定め、まちづくりの基本方針として、①【健康・福祉の充実】、②【生活環境の向上】、③【自然との共生】④【産業の振興】⑤【教育・文化の振興】⑥【交流・連携・協働の促進】の6つの方針を定めた。これらの方針を元に、主要施策を定めた。その施策の柱が、「川上」から「川下」までの一体感の醸成(「森づくり」「棚田の保全」活動)と新市の均衡ある発展(旧町村における地域課題解決のための施設整備など)などである。そして新市の土地利用の方向性を将来のイメージ図としてとりまとめた。そのイメージ図では4つの交流軸、4つのゾーン(市街地、田園環境共生、自然環境共生、自然環境保全)、4つの拠点を骨格とし、都市と自然が共生できる土地利用の配置とした。
    2 富山市総合計画-コンパクトなまちづくり-
    合併時に策定された「新市建設計画」を元に、そのまちづくりの理念を継承したのが富山市総合計画である(平成19~28年度)。12のまちづくりの主要課題(人口減少と少子化への対応、超高齢社会への対応、危機管理・防災対策、環境政策、森林政策、個性ある地域の発展と一体性の確保、広域的な拠点性の向上、コンパクトなまちづくり、地域力の強化、地域産業の活性化、富山の魅力の発信、効率的な行財政運営)を見据えて、安心・安全・潤い・活力・協働という5つのまちづくりの目標を定め、19の政策を配置した。
    19の政策の中で、富山市を最も特徴づける政策は「コンパクトなまちづくり」である。このコンパクトなまちづくりを一言で表したのが『お団子と串の都市構造』である。串とは、「一定水準以上のサービスレベルの公共交通」、お団子は「串で結ばれた徒歩圏」のことである。お団子と串の都市構造を実現するため、以下の3つの方策を実施している。
    ①公共交通の活性化:
    鉄軌道、路線バス及びコミュニティバスの公共交通網
    ②公共交通沿線地区への居住促進:
    まちなか居住推進事業・公共交通沿線居住推進事業
    ③中心市街地の活性化:
    グランドプラザ整備・地場もん屋総本店など66事業
    3 合併によるプラス効果
    合併によるプラス効果の事例として、市全域できめ細かな行政サービスと中山間地域での消防力強化があげられる。旧町村単位に総合行政センター(6か所)を設置して、旧町村で市民生活に密着した事務等を担こととした。あわせて旧富山市のシステムを旧町村地域へ拡大して、小学校区単位を基本とした地域の市民サービスの拠点「地区センター」(市全体で73カ所)を置いた。 中山間地域での消防力強化でも、合併前には常備消防拠点(消防署)未設置の自治体もあったが。合併後には、1町1消防署体制を整え、消防署から遠い中山間地域には合併特例事業によって消防署分遣所を整備した。 
  • 山根 昭
    Finex
    2002年 14 巻 85 号 24-25
    発行日: 2002年
    公開日: 2020/06/23
    解説誌・一般情報誌 フリー
  • 樋口 節夫
    人文地理
    1954年 5 巻 6 号 445-447
    発行日: 1954/02/28
    公開日: 2009/04/30
    ジャーナル フリー
  • 山口 知恵, 大森 洋子, 西山 徳明
    日本建築学会計画系論文集
    2013年 78 巻 689 号 1579-1587
    発行日: 2013/07/31
    公開日: 2013/09/05
    ジャーナル フリー
    This paper aims at analysing the traditional industries and spatial configuration in Akakina, Amami City, Kagoshima Prefecture, which is under official assessment for selection of important cultural landscapes, and suggesting which industry-related landscapes should be conserved.
    As a result of this research, it was found that in Akakina, while rice paddies and fields were formed in the Paleozoic area suitable for crop production , residential grounds were developed in the alluvial plain of sandy soil where well water could be obtained. Although the maritime industry, the shipping industry, the sugar industry, and agriculture have grown in Akakina, at the present time, institutions from the early modern times such as schools, government offices, roads and the zoning system coexist with the agricultural land supplying materials to the sugar industry established in the same period. Considering the condition of the traditional industries and spatial configuration, it can be argued that agricultural and residential landscapes should be conserved.
  • 川﨑 穂高, 松浦 健治郎, 津村 大揮
    都市計画論文集
    2020年 55 巻 3 号 1326-1333
    発行日: 2020/10/25
    公開日: 2020/10/25
    ジャーナル オープンアクセス

    近世城下町を基盤とする主要な地方都市のうち、城郭地区及びその周辺で一団地の官公庁施設計画やシビックコア地区整備計画が策定された7都市を対象として、官庁街再編計画と城郭地区との関係性を明らかにすることを目的とする。明らかになったのは、第1に、一団地計画では城郭地区の中心性を利用していたのに対してシビックコア計画では城郭地区の歴史性を利用していたこと、第2に、一団地計画では城郭地区の空間要素に配慮した施設計画がみられ、シビックコア計画では城郭地区の再生と連動した施設計画がみられたことである。

  • 吉中 康子, 水島 美恵子
    日本体育学会大会号
    1994年 45 巻 061C11
    発行日: 1994/08/25
    公開日: 2017/08/25
    会議録・要旨集 フリー
  • 國本 明徳, 野川 春夫, 會田 勝
    日本体育学会大会号
    1994年 45 巻 021T06
    発行日: 1994/08/25
    公開日: 2017/08/25
    会議録・要旨集 フリー
  • 柳沢 和雄
    日本体育学会大会号
    1984年 35 巻 607
    発行日: 1984/10/18
    公開日: 2017/08/25
    会議録・要旨集 フリー
  • 山尾 卓也, 江下 優樹, 佐藤 朝光, 木原 悠希, 西村 美保, Rongsriyam Yupha, Komalamisra Narumon, Srisawat Raweewan, 鹿志毛 信広, 見明 史雄, 森川 茂, 水谷 哲也
    衛生動物
    2009年 60 巻 2 号 164-
    発行日: 2009/06/15
    公開日: 2016/08/06
    ジャーナル オープンアクセス
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