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2020年3月16日J-STAGE Dataをリリースしました。リリースノートはこちら
※現在は試行運用段階で、パイロットジャーナルのみがデータの登載・公開を行えます。
 パイロットジャーナルが登載したデータはどなたでも閲覧可能です。
J-STAGE Data トップページ(外部サイト)(外部サイト)
J-STAGE Data パイロットジャーナル「ジャーナルアーカイブ学会誌」(外部サイト)(外部サイト)

近年、研究資金助成機関のデータ管理方針策定等により、研究成果論文の根拠となるデータを公開するよう求められる場面が多くなっています。研究データとして取り扱われる内容は分野によって様々で、膨大な容量の画像や動画といったものから、計測値を記録したスプレッドシート、さらには解析に用いた独自のプログラム等、多岐にわたります。J-STAGEはこうした学術情報流通の動向に対応し、データ公開に特化したリポジトリとの連携を行っています。

登載誌向けデータリポジトリ「J-STAGE Data」

J-STAGE登載誌は、J-STAGEと連携するデータリポジトリ「J-STAGE Data」を利用して、自誌の記事に関連するデータを公開することができます。J-STAGE Dataで公開するデータにはDOIが自動付与され、オープンアクセス(誰もが無料でアクセスでき、二次利用を認める範囲について明記されている状態)のデータとして全世界に流通します。

J-STAGE Data トップページ
J-STAGE Data トップページ(外部サイト)(外部サイト)

J-STAGE書誌画面での関連データ情報の表示

J-STAGE登載記事の書誌画面には、記事の根拠となる研究データ等の記事関連データの情報(データのタイトル、作成者、公開開始日時、DOI、Data Availability Statement=利用可能なデータの所在等に関する記述)が表示され、リンクを通じて関連データへ素早くアクセスできます。さらに、J-STAGE Dataで公開されているデータは上記の情報に加えてプレビューが表示され、データの概観をその場で見ることができます。

J-STAGE書誌画面での関連データ情報の表示

なお、J-STAGE Data以外のデータリポジトリで公開されているデータについてもリンクを張ることができますが、プレビューは表示されません。

概念図

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